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 農林水産省が10日発表したコメの作況指数で、佐賀は前回、全国最悪だった63からさらに悪化し、最終的に58となった。引き続き全国最低で、過去最低だった2006年の49に次いで低い。作柄も2014年以来の「不良」だ。

 九州農政局によると、7月の低温・日照不足、9月の台風17号による塩害、トビイロウンカの被害が影響した。

 63だった10月15日現在から、晩生種のもち米でも規格外が多かったため、より下がった。佐賀市や鳥栖市、多久市、武雄市、鹿島市などの「佐賀地帯」と、唐津市や伊万里市などの「松浦地帯」の東西に分けた場合、佐賀地帯の指数は53、松浦地帯は79と、地域で大きな差が出た。

 JAさがによると、日本穀物検…

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