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 日清食品「カップヌードル」のCMシリーズ「HUNGRY DAYS ワンピース」の新作に鳥取県が登場しているとツイッター上で話題になっている。一方、CM中に登場するある乗り物を巡っての指摘も――。

 話題となっているCMは、人気漫画「ワンピース」とコラボレーションしたシリーズ。「もしもワンピースのキャラクターが高校生活を送っていたら」というテーマで、主人公のルフィが率いる「麦わらの一味」の仲間たちの青春を描く。

 7日からオンエアされている第3弾は、別の学校へ転校することになった女子高校生のビビが、ともに過ごしてきた仲間たちへの思いを振り返るストーリー。その中で、ビビの行き先と思われる駅のホームの電光掲示板に「鳥取」と表示されている。これを受けてネット上では「なんで鳥取」という疑問の声が。

 ビビは、もともと原作で「アラバスタ」という砂漠の中にある王国の王女という設定だ。ネット上では「砂漠と砂丘の砂つながりでは?」という考察が多く見られる。鳥取県のトリピー公式ツイッターも8日、「アラバスタのような、砂の王国へようこそ」と、ビビを歓迎するかのように鳥取砂丘の写真を添えてツイートした。

 果たしてその真偽はどうなのか。日清食品の広報部に聞いてみると、「鳥取という表記が出ているのは事実ですが、ビビの向かう先が本当に鳥取であるのかも含めて、そこはみなさんに想像して楽しんでもらいたい」と、解釈は視聴者に委ねる形だという。

 一方で、ツイートの中には電光…

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