[PR]

 群馬県高崎市でスポーツ施設の整備ラッシュだ。全国に誇るソフトボール専用球場が半年前にオープンしたのに続き、市出身でテニス全英ベスト4の名選手の名前を冠した大規模なテニスコートが来春お目見えする。台風19号で冠水した市民ゴルフ場は、ラグビー場や野球場に生まれ変わらせる。これらの施設群の事業費は少なくとも数十億円規模になる見通しだ。

清水善造の名を冠したコート

 群馬県高崎市出身で、テニスのウィンブルドン選手権に日本人として初出場し、4強入りした清水善造(1891~1977)。その名を冠したテニスコート場「清水善造メモリアルテニスコート」(21面)が7億円を投じて井出町・浜川町に広がる浜川運動公園に来春新設される。今年6月にオープンしたソフトボール専用球場「宇津木スタジアム」(14億円)と並ぶ、公園拡張計画の目玉だ。

 清水は旧箕輪村出身。旧制高崎…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら