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 世界的ロックバンド・U2が今月5日に開いた来日コンサートで、信州発の水素エネルギーが演奏の電源として活用された。100%再生可能エネルギー由来の水素を長野県が提供。低炭素社会を目指し、U2と信州の水素という夢のコラボレーションが実現した。

 さいたまスーパーアリーナであった、U2の13年ぶりの来日公演。2日目の5日、会場を埋め尽くした観客が名曲に酔いしれている脇に、二酸化炭素や排ガスを出さない燃料電池車が並んでいた。車に入れられた水素で発電。外部給電器を通じてギターやアンプの電力として供給された。

 U2は、社会問題を楽曲のテーマとすることで知られており、環境問題にも熱心に取り組んでいる。今回の水素コンサートは、国内のシンクタンクなどが提案し、U2側が快諾。使われた水素は、長野と福島で生成された。

 長野県は4月、県内初の水素ス…

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