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 「正直、まだスパイクを履きたくない」。サッカーJ1・FC東京のMF橋本拳人は、初のリーグ優勝を逃した悔しさが晴れないまま、東アジア選手権に臨む日本代表として韓国にやってきた。10日夜は中国との初戦。「悔しさを力に変えてプレーしたい」と話す。

 7日のJ1最終戦で、FC東京は横浜マに0―3で完敗。4点差以上で勝たなければ優勝できなかった直接対決で敗れ、目の前で横浜マの選手らが喜ぶ姿を見させられた。翌8日、東アジアE―1選手権の開催地である韓国・釜山入り。「悔しさは残っていますよ」と苦笑いした。

 一方で「悔しさを晴らす舞台がまだ残っているということでもある」。今季、代表に定着した26歳。かつて日本代表としてプレーしたFC東京の長谷川監督にも「Jリーグのことは切り替えて、代表は代表でしっかりプレーしてこい」と激励されたという。

 橋本は、9月に始まった2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア2次予選で、守備的MFとして4試合中2試合にフル出場。Jリーグでプレーする選手で唯一、レギュラー級の働きを見せている。「Jリーグでもここまでやれるんだ、というプレーを出したいと思ってやってきた」

 今回の代表チームは、23人全…

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