拡大する写真・図版バナナペーパーを使った卓上カレンダーのイラストを担当した(左から)南志於さんと大瀧琴美さん。右はマルワの鳥原久資社長=名古屋市天白区、上田潤撮影

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 2030年までの達成を目指すSDGs(持続可能な開発目標)。その先も見据え未来を変える取り組みが企業に広がっています。

 一枚の紙がアフリカの課題の解決につながっている。その名も「バナナペーパー」。名古屋市天白区の印刷会社「マルワ」が扱っている。現地で雇用をうむだけでない。いわば「世界を変える紙」ともいえるのだ。

 原料はアフリカ南部のザンビアで栽培されているバナナの茎だ。現地で機械を使って繊維状にほぐしたものを、福井県で伝統の和紙の製法で紙にする。

 バナナは、実を現地で販売する…

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