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 2006年シーズン以来14年ぶりに古巣の西武ライオンズに復帰するプロ野球の松坂大輔投手(39)が11日、東京都内で入団会見を行い、「家に帰ってきた感覚。リーグ3連覇、日本一のために少しでも力になりたい」と意気込みを語った。背番号は以前、菊池雄星投手がつけていた「16」。

 松坂は1998年秋のドラフト1位で、横浜高から西武に入団。1年目に新人王に輝き、入団から3年連続で最多勝利のタイトルを獲得するなど、長くエースとして活躍した。2007年からレッドソックスなど米大リーグで8年間プレー。15年、日本球界に復帰し、18年から2年間、中日に所属した。今季は2試合登板で、0勝1敗、防御率16・88だった。