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 トランプ政権が代われば、米国の温室効果ガスを今後10年間で半分にできる――。

 米大統領選に名乗りを上げたマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長が、スペイン・マドリードで開催された第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)のイベントに登壇し、こんな計画を披露した。気候変動対策に消極的なトランプ米大統領と自らの違いをアピールした形だ。

 11月下旬に大統領選への立候補を表明したブルームバーグ氏は10日、COPのイベントで「私がここに来た理由はとても簡単。ホワイトハウスから誰も来ないからだ」と発言。トランプ氏が2017年6月にパリ協定離脱を表明した直後から、「We Are Still In(私たちはまだ中にいる)」という枠組みを立ち上げ、温暖化対策を加速させる自治体や企業などを募ってきた成果を語った。

 この日に発表した報告書「アメ…

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