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 「大阪の顔」ともされる御堂筋のイチョウ並木について、下着大手のグンゼが予備の木をストックする取り組みを始める。昨秋の台風21号で多くの木が倒れたり、幹が折れたりする被害が出たことを受けた備え。災害があっても、すぐに元の景観に戻せるようにするという。

 同社が社会貢献の一環として大阪市に提案し、両者が10日に協定を結んだ。歩道側の並木は高さ約5メートル、幹回り30センチ(植樹時)が目安。災害や経年劣化などで木の交換が必要になった時に、無償でイチョウを提供できるようにするという。

 大阪市中心部のオフィス街を南…

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