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 ハンドボール女子の世界選手権第11日は11日、パークドーム熊本などで2次リーグ最終戦があり、2組の日本はルーマニアを37―20で破った。2次リーグ敗退が決まっている日本は通算1勝4敗の勝ち点2で5位。1組5位との成績比較で勝ち点が下回って10位が確定し、大会を終えた。

 10位は、出場24チームとなった第13回大会(1997年)以降では最高成績。

 日本は前半、佐々木(北国銀行)らが積極的にシュート。GK亀谷(ブザンソン)も好守を見せて10点差をつけて折り返し、後半も着実にリードを広げた。

 準決勝は13日、ロシア―オラ…

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