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 2020年東京五輪の卓球のシングルス代表争いが大詰めを迎えている。代表枠は男女2枠ずつ。来年1月の世界ランク上位2人が、そのまま選出される仕組みだ。男子の張本智和(16=木下グループ)、女子の伊藤美誠(19=スターツ)はすでに当確。12日に開幕するワールドツアーの上位16人が争うグランドファイナルが、残り1枠をかけた最後の戦いの舞台になる。

 特に熾烈(しれつ)な争いを繰り広げているのが女子だ。2枠目の候補は、すでに石川佳純(26=全農)と平野美宇(19=日本生命)の2人に絞られている。

 世界ランクは世界選手権など一部大会を除き、過去1年間に出場した大会のうち、原則として獲得ポイントの高い上位8大会の合計点で決められる。代表選考には来年1月時点で有効なポイントだけ。そのため、現在公表されている世界ランクとは別の計算となる。

 五輪選考ポイントは、世界ラン…

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