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 コンビニ最大手のセブン―イレブン・ジャパンが、来年の元日は休業とする実験を東京都内の約50店ですることを11日明らかにした。元日休業の実験は、店の数で3位のローソンに続いて大手では2番目。「24時間365日」を原則としてきたコンビニに、人手不足の影響が広がっている。

 セブンは、元日に人出が減るビジネス街にある店を中心に、直営店と加盟店の計50店ほどで実験を行う。休業の時間は1日午前0時からの24時間を軸とする。その結果を踏まえ、翌年以降やほかの地域での実施を検討する。

 セブンは11月、加盟店が営業時間の短縮に乗り出す際の指針を示した。この指針には、正月やお盆など特定の時期のみの時短は「混乱をきたす」として認めない方針を盛り込んでいた。

 正月の営業について、永松文彦社長は11月15日の記者団の取材に「大型店が閉めているので、お客様のコンビニに対するニーズは高まっている」と話したばかり。方針の変更についてセブン広報は「大きな環境変化があるなかで、いろいろな実証実験を行う」と説明した。

 ローソンは、来年の元日にビジ…

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