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 血液のがんである症候性多発性骨髄腫であることを11日に公表した夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川花子さん(65)。相方の大助さん(70)や医師と大阪で開いた会見の冒頭で、「昭和から平成になる時に胃がんで入院し、平成から令和になる時にまたがんで入院しました。それでも生きていることを証明できたし、これからも証明していく」と語った。

 現在の状態については「復帰のめども退院の日にちも決まっていませんが、ある程度回復のめどは立った」と説明。病院を出たのは半年ぶりだったというが、達者なしゃべりは健在だった。会見での主な一問一答は次のとおり。

 ――大助さんに思うことは

 花子 ずっと病院に来てくれて、私のベッドの周りはサンタクロースのお菓子でいっぱい。小児科?っていうくらい。可愛い人形も持ってきてくれて。私、孫やないのに。

 (人生の)最後をだれと迎える…

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