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 厚生労働省は12日、全国の児童相談所(児相)が身体的虐待などのおそれがあるとして在宅での生活を見守っている子どもの安全確認結果を発表した。6月1日時点の対象児童3万4451人のうち、11月中旬までに面接などで状況を確認できたのは3万4445人で、6人の所在が確認できなかった。児相などが警察に行方不明者届を出したほか、国外転居の有無などを確認している。

 状況を確認した子どものうち、児相が援助方針を見直したのは3860人。442人は、在宅での見守りから施設入所や一時保護などに切り替えた。

 同時に発表したネグレクト(育…

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