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 中学生にインターネットの便利さと怖さを伝え、スマートフォンの使い方を考えてもらう授業が12日、佐賀市の城東中学校であった。講師は久留米工業高等専門学校=福岡県久留米市=の学生4人が務めた。

 授業を受けたのは城東中の1年生約200人。講師の高専生は、身ぶり手ぶりを交えながら、寸劇も採り入れるなど工夫して、サイバー犯罪の手口やネットの特徴を生徒に教えた。

 ネットでは、子どもたちが出会い系サイトなどで被害にあう事件が起きている。一方で、肖像権侵害などで加害者になることも。授業では「自分や友達が特定されることを書かない」「悪口やふざけた動画を発信しない」など「スマホの7カ条」を提案。トラブルになったら1人で解決しようとせず、大人に相談するようにアドバイスした。

 授業後に緒方春介くん(12)…

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