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 松山市中心部の「三番町通り」沿いに植えられている街路樹のサクラの木2本が、ビルの新築工事の際に市に無断で伐採されていたことが分かった。街路樹を管理する市は「工事業者と連絡の行き違いがあった」と釈明したうえで、工事後にできる限り元の状態に戻させるとしている。

 業者によると、11月下旬に工事用の重機の設置場所を確保するためにサクラ2本を根元から伐採したという。業者は「市道路管理課に電話した際、地元町内会に相談するよう指示された」といい、工事後にサクラを植え直すなどの条件で町内会の許可を得て伐採したと説明している。市に届け出が必要だとは知らなかったという。

 一方、市道路管理課の担当者は…

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