トライの後、一度だけ怒った父 ラグビー福岡堅樹選手

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聞き手・渡辺純子
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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で俊足を生かし、日本代表のベスト8進出に貢献した福岡堅樹選手。迷った時に背中を押してくれた父の言葉や思い出を語ってくれました。

 父は歯科医です。ラグビーをしていたので、僕が5歳でラグビーを始めると、父はチームのコーチになりました。怒られた記憶、ほぼほぼないんです。唯一、トライした後に喜んでパフォーマンスをした時は、怒られましたね。「お前だけの力でとったトライじゃない」って。今まであまりトライパフォーマンスをしなかったのは、その教えが染みついているからかもしれません。

 小さい頃からよく遊んでくれ…

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