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 JR北海道は13日、来年3月14日からの改定ダイヤ(運行計画)を発表した。外国人観光客を中心とした新千歳空港の利用客増加に対応し、空港と札幌圏を結ぶ千歳線の快速エアポートを1日32本増便する。利便性の向上で鉄道利用客の増加を狙う。

 JR北によると、今回は道内で運行する列車の6割が関係する大規模なダイヤ改定になるという。

 快速エアポートは現行の1日116本を、3割増の148本に増やす。札幌―新千歳空港間の所要時間は37~39分で、ほぼ12分間隔で列車が出る。増発する32本のうち、途中の新札幌と南千歳の2駅にしか停車せず、札幌―新千歳空港間を最速33分で結ぶ「特別快速エアポート」を、早朝と夜間に計4本運行する。

 また、苗穂や発寒、厚別など札…

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