[PR]

 卓球のワールドツアー・グランドファイナルは13日、中国・鄭州で第2日があり、リオデジャネイロ五輪男子シングルス銅メダルで、世界ランク14位の水谷隼(木下グループ)が男子シングルス1回戦でブラジル選手に1―4で敗れ、2020年東京五輪の男子シングルス代表を逃した。代表には同5位の張本智和(木下グループ)、同12位の丹羽孝希(スヴェンソン)の2人が選ばれることになった。

     ◇

 敗戦と同時に大きく一つ、息を吐いた。4大会連続の五輪シングルス代表ならず。水谷は力なく笑って「気持ちの整理はできていました」。トップ選手が集まるこの大会での4強入りが五輪切符の条件だっただけに、覚悟はしていた。

 1回戦の相手は、3年前のリオ…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも