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 神戸市出身のシンガー・ソングライター平松愛理さんが続けてきた阪神・淡路大震災の復興支援ライブ「KOBE MEETING(神戸ミーティング)」が、震災25年となる来年1月で最後になる。「人を笑顔にする歌の力を神戸で学んだ。今後も歌の力を全国に届けていきたい」と話している。

 神戸市須磨区出身。震災で、昔のバンド仲間を亡くした。

 平松さんの父親は須磨区で医院を開業していたが、建物は全壊した。約1カ月後、平松さんが全国ツアーの合間に神戸に戻ると、がれきの中から取り出した医療器具で地域の人々を診る父親の姿があった。「自分には何ができるか」と悩んでいた平松さん。「歌で神戸のみんなを元気づけて」というボランティアのメンバーの一言に背中を押され、1997年から神戸ミーティングを始めた。

 神戸でのライブを毎年続ける中…

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