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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)での日本代表の躍進を支えた南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー」(SR)のサンウルブズが苦境に陥っている。今季限りでの除外が決まっている2020年シーズンはトップリーグと開催時期が重複するため、各チームの主力級の参加が難しく選手集めに苦労しているのだ。そこに元日本代表フランカーの布巻峻介(27)=パナソニック=が飛び込んだ。あえてサンウルブズを選んだ理由とは。インタビューで、思いを語った。

 ――なぜ、サンウルブズを選んだのか。

 「一番は成長したい気持ちです。成長できる環境を選んだ時、今はサンウルブズが最適だと思った」

 「パナのコーチ陣からは当初、『残ってリーダーとして引っ張ってほしい』と言われた。でもきちんと話し合って、『サンウルブズは今年しかない。お前自身の成長を考えた時、一番いい道だ』と言ってくれた。僕が成長して帰ってくることがパナへの貢献になると思っている」

 ――W杯は大会直前に日本代表メンバーから落ちた。その悔しさが、決断の背景にあるのか。

 「いや。メンバーから落ちて、…

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