大相撲の東関親方(元幕内潮丸、本名佐野元泰、静岡県出身)が亡くなったことが14日、分かった。41歳だった。相撲関係者によると、以前から病気療養しており、13日に死去した。

 東関親方は1994年春場所で初土俵を踏み、2002年秋場所新入幕。突き押しやもろ差しでの寄りを武器に、幕内を12場所務めた。09年夏場所を最後に引退し、同年6月に横綱曙らを育てた師匠の元関脇高見山から部屋を継承した。