[PR]

 茨城県桜川市は、市を象徴するヤマザクラやひな祭りをあしらった「マンホールカード」の配布を始めた。

 カードの表面には「ヤマザクラ55万本の里」にちなんだヤマザクラと、市を代表する祭り「真壁のひな祭り」をあしらった。裏面では、蔵や土蔵などが軒を連ね、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されていることなどを解説した。

 市によると、市内にはヤマザクラと筑波山を描いたマンホールのふたが1124枚ある。2年前、ひな祭りも盛り込んだデザインで1枚を作製し、真壁伝承館敷地内に設置している。

 カードは4千枚を作製。市役所真壁庁舎(平日)と同伝承館(土日、祝日)で、1人1枚無料で配っている。問い合わせは市下水道課(0296・55・1111)へ。