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 Jリーガーの声援を受けながら歩く「明治安田生命Jリーグウォーキング in TOKYO」(朝日新聞社など運営協力)が15日、江東区の豊洲地区で開かれた。J1のFC東京が協力し、OBの元日本代表MF、石川直宏さん(38)や主将のMF東慶悟選手(29)らに見送られて約1300人が豊洲公園を出発。晴天のもと、海やビル群などを眺めながら約6キロのコースを歩いた。

 7、5、3歳の子ども3人と参加した中野区の会社員、馬場允史(まさふみ)さん(34)は家族でFC東京ファン。「選手たちとハイタッチできてよかったね、という話をしたり、ゆりかもめを見ながら、子どもたちが好きな電車の話をしたり。一緒に歩きながら親子の時間を楽しめた」と喜んだ。

 知り合いと参加した川崎市の男性会社員(59)は「晴れていたので富士山や六本木ヒルズ、東京タワーのほか、完成した体操競技場も見られ、今の東京を感じることができた。スマホで撮った写真は地方に住む知人に送ろうかな」。

 ウォーキング後のトークショーでは東選手が盛り上げた。今季はあと一歩で優勝を逃しただけに「来年の目標はチャンピオンしかない。みんなでウォーキングしながら優勝パレードしましょう」と声を張り上げた。(有田憲一)

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