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 2019年もあとわずか。忘年会や新年会などで飲食店の予約が集中する時期に店側を悩ませるのが、「No(ノー) show(ショー)」と呼ばれる無断キャンセルだ。弁護士が客側にキャンセル代金請求を行うサービスも登場。「とりあえず予約」や「うっかり忘れ」が招くトラブルを防ごうと、国も対策を後押ししている。

 「キャンセル料なんて絶対に払いたくありません」

 今年4月。都内でカフェを営む男性経営者(43)は、無断で予約をキャンセルした客に電話で支払いを求めたところ、強硬に拒否された。

 本格的なハンバーガーを売りに、2階席も含めて29席の小さな店舗を営む。客はグルメサイトを通じ、ドリンク飲み放題付きコース料理(1人4千円)を10人分予約。予約時などに「当日キャンセルは全額の支払いを求める」という規定を説明する表示もあったが、客は当日現れず、他の客も断らざるをえなかった。

客は結局、請求額全額を支払いました。男性の取り返し方や、店として注意すべき点なども聞きました。

 そこで経営者は、弁護士が運営…

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