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 日本囲碁界に、マレーシア人とインドネシア人の棋士が誕生する。日本棋院が16日、現在プロ候補生である院生の2人を来年4月にプロとして採用すると発表した。両国から囲碁棋士が出るのは初めてという。

 マレーシアの曽富康(チャンフーカン)さん(16)とインドネシアのフィトラ・ラフィフ・シドキさん(17)。

 2人は10~11月にあった日本棋院東京本院の採用試験でそれぞれ9勝5敗と勝ち越した。参加15人中4、5位の好成績で「外国籍特別採用棋士」の採用条件をクリアした。

 曽さんは中国・上海の幼稚園の…

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