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 「サンタさ~ん」「トナカイ~」。長野市篠ノ井横田の私立ひよし保育園に16日、本場・フィンランドからサンタクロースが駆けつけ、100人超の子どもたちが歓声をあげた。台風19号による千曲川の氾濫(はんらん)で自宅が浸水した園児もいるが、「本物」のサンタからのプレゼントに心和んだ様子だった。

 「いい子にしてたかな。世界中にプレゼントを運んで、いい子に配っているんだよ」。サンタの言葉に、園児たちは笑顔で返事をしたり、うなずいたり。「なんで赤い服をきているの」「フィンランドは寒くないの」と質問も出た。サンタが園児の代表にプレゼントを渡すと、みんなで「メリークリスマス!」と声を合わせた。

 サンタの訪問は、京都市の健康食品メーカー「わかさ生活」が企画した。同社はフィンランド産のブルーベリーを使ったサプリメントなどを製造・販売しており、15年ほど前からサンタとともに全国の被災地や福祉施設などを回る活動を続けている。

 ひよし保育園は、水があふれた…

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