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 真新しいユニホームに、プロ野球・中日の新人選手たちが袖を通した。名古屋市内で16日にあった新入団会見。ドラフト1位の石川昂弥内野手(18)=東邦高=は将来の目標に三冠王を掲げ、「1年目はプロとして戦っていく技術と体力をつける。1軍でレギュラーを狙いながら負けないようにやっていきたい」と語った。

 背番号は「2」になった。現役時代に「2」をつけていた荒木雅博コーチとは縁がある。小学生の頃、父親と中日の試合を観戦した時、荒木選手(当時)が投げ入れたサインボールを父が取り損ねてしまった。代わりに買ってもらった荒木選手のサインボールに、なぜか自分の名前も書き入れたという。石川内野手は「たくさんの方に応援される魅力のある選手になりたい」と話した。

 育成1位で名古屋大学から初めてプロ野球選手になった松田亘哲投手は、背番号「207」。岩倉市生まれの22歳は、「ずっとテレビで見ていたチームのユニホームを着るのは感慨深いものがあります」。

 中日では、2015年夏の全国…

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