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 ジェンダーギャップ(男女格差)の大きさを国別に順位付けした世界経済フォーラム(WEF)の2019年の報告書が17日、発表され、日本は153カ国中121位で、過去最低だった。110位だった前年より大きく順位を下げ、主要7カ国(G7)では今年も最下位だった。問題はどこにあるのか、ジェンダーと政治に詳しい上智大学の三浦まり教授に聞いた。

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 121位は予想通りの結果だ。特に政治分野で125位から144位に大きく順位を下げ、政治における男女格差が足を引っ張る結果となった。

 特に女性閣僚の少なさが際立つ…

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