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 来年5月に県内である2020年の東京五輪の聖火リレーについて、県は17日、詳細ルートやランナーの選定状況を公表した。PRランナーには、津和野町出身で県ふるさと親善大使「遣島使」を務めるお笑いコンビ「ニッチェ」江上(えのうえ)敬子さん(35)が選ばれた。

 聖火は5月16日朝に津和野町を出発。14市町村で計170区間、34・3キロを経て、17日夕方に松江城に到着する。聖火には「親の火」と「子どもの火(子火)」があり、離島にある知夫村と隠岐の島町の区間では、事前に子火を運び込んでおく。16日夕方には邑南町役場駐車場で、17日夕方には松江城で聖火リレーを記念したセレブレーションがあるという。

 ランナーは計約170人。このうち県実行委員会が公募や市町村の推薦で選定した県枠のランナーは43人と1グループ(10人以内)で、残りはスポンサーが選ぶ。全市町村が参加できるよう、県枠のランナーは聖火リレーが通過しない飯南町や美郷町など5町からも選定したという。

 県枠のランナーのうち、PRラ…

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