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 京都水族館(京都市下京区)は来年4月下旬、展示を大幅にリニューアルする。「癒やされる」などとして人気が高いクラゲの展示数を西日本で最も多い約20種5千匹に増やし、展示エリアを約4倍に広げる。

 これまで飼育してきたのは、アカクラゲやサカサクラゲなど8種400匹。2012年の開業当初から、宮津湾などでクラゲの採集や調査を行い、地元の幼稚園で出張展示する「移動水族館」なども展開してきた。さらにクラゲに親しんでもらおうと、開業後初の大規模改修を決めた。

 新展示エリアには、直径6・5メートルのドーム形水槽を設置する。来館者はその内側からクラゲを見ることができる。水槽に360度囲まれ「クラゲとともに浮かんでいるかのような感覚を味わえる」という。このほか、これまでバックヤードで行っていた餌やりや繁殖作業を見られるような展示スペースも設ける。

 これに先駆けて、2階の交流プ…

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