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 講義中に倒れた男性教授に救命処置をしたとして、千葉工業大学(千葉県習志野市津田沼)の4年生5人と職員3人、同大学に、市消防本部の消防長から感謝状が贈られた。

 津田沼キャンパス2号館10階の研究室で昨年9月26日、講義中の男性教授(63)が倒れ、心肺停止状態になった。4年の小幡りおさんは「低血圧と聞いていたので立ちくらみか」と思い、皆で駆け寄ったが、教授は唇が紫色で、呼びかけに応じなかったという。

 石川薫さんと田中玲さんが1階のAEDを取りに走り、成瀬律さんは学生課に急報。井柳翔さんは市消防本部から電話で口頭指導を受け、小幡さんと心臓マッサージを試みた。職員や保健師も駆けつけてAEDを使った。

 同大によると心疾患とみられる…

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