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政府「聞き取りできるかわからないので」

 閉会中の閑散とした国会議事堂の中で17日午後、野党議員の怒りの声が響いた。

 「あまりにもひどい。これは立法府に対するぼうとくだと思いますよ」

 「調査を拒否するというのは、国会の存在を否定するに等しい」

 首相主催の「桜を見る会」に関する問題をめぐり、同日午前の衆院内閣委員会理事会を受けて開かれた野党の追及本部。同理事会は国会開会中でなくても国政を議論できる「閉会中審査」として開かれたが、政府は野党からの調査要求に対して「必要はない」と回答。非公開の理事会でたまった怒りをぶつけるかのように、野党側は公開の場である追及本部で政府側を厳しくただした。

 「60は総理枠なのか」

 多くの消費者被害を出したジャ…

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