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 2020年の東京五輪の聖火リレーで、県内を走る聖火ランナーと、コースの詳細が17日、発表された。選ばれたのは県ゆかりの43人と1グループ。誰がどこを走るかは現時点では決まっていないが、11歳の男児から92歳の男性まで幅広い層が参加し、現役のアスリートや力士、画家らが来年5月6、7日の2日間、聖火を運ぶ大役を務める。

 聖火が人吉市をスタートし八代市に至る5月6日は22人がリレー。八代市出身でバルセロナ五輪に出場した元バドミントン日本代表の陣内貴美子さん(55)、宇土市出身で時津風部屋の力士正代直也さん(28)らが走る。正代関は「オリンピック競技に相撲はありませんが、このような形でオリンピックに参加できることを楽しみにしています」とコメントを寄せた。

 益城町から熊本市に至る5月7日は21人がリレーに参加。熊本市出身で北京五輪銀メダリストの短距離アスリート末続慎吾さん(39)も選ばれた。末続さんはコメントで「オリンピック・パラリンピックは『人の文化の結晶』で、人の文化そのものを担うもの。聖火への関わりを持てることは、競技人生冥利(みょうり)に尽きる」と喜びを表現した。

 7日はほかに菊池市出身でロン…

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