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 来年5月18、19日に広島県内を走る聖火ランナーのうち、県は17日、41人を公表した。五輪金メダリストをはじめ、各界の多彩な人たちが各地を駆ける。

 1964年の東京五輪柔道軽量級の金メダリスト、中谷雄英さん(78)=広島市=は指導者や審判員として数々の五輪に関わってきた。「今回も何かの形で参加したいなと思っていたので縁の下の力持ちとして協力したい。沿道にたくさんの人が集まると思うし頑張りたい」と意気込んだ。

 東広島市出身で青山学院大3年の吉田圭太さん(21)は、今年の箱根駅伝で9区を走り区間最高を記録した。「聖火ランナーに決まってうれしいし、光栄。箱根より緊張するかも知れません。地元を走れるかも知れないのは楽しみ。オリンピックという夢の舞台に携わる責任を果たしたい」

 「平和の祭典」に、ひときわ思…

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