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 17日に公表された2020年東京五輪の聖火リレーの詳細。徳島県内は、4月16、17日の2日間で全24市町村計32・3キロを179枠のランナーが走る。同日、県実行委員会枠のランナーの内定者も発表された。(佐藤祐生)

 徳島県内は11番目。大阪府から引き継いで、香川県につなぐ。

 1日目は箸蔵山ロープウェイ登山口駅(三好市)から鳴門ウチノ海総合公園(鳴門市)までの8区間で、14市町計約16・5キロを92枠のランナーが走る。第3区間の神山町内は、通常使う「親の火」とは別の、遠隔地向けに用意された「子どもの火」を使う。

 2日目は、阿波海南文化村(海…

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