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 立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表が17日、国会内で会談した。枝野氏が呼びかけた政党合流に向けた協議について、玉木氏が応じる考えを伝えた。今後、両党の幹事長同士で協議を進める。来年1月の通常国会召集までに、合流が実現するかどうかが焦点だ。

 会談は両党の幹事長が同席し約30分行われた。会談後、枝野、玉木両氏はそろって記者会見し、玉木氏は「(協議の)呼びかけに正式に返事をした。様々な論点がある。詳細は幹事長間で話し合いを重ねていくことで合意した」と話した。枝野氏も「前向きな話をいただいたと理解している」と述べた。

 今後の協議では、立憲が継続を主張する党名や政策などが議論の対象となる見通し。玉木氏は、合流協議の前提として「対等協議」「衆参一体の合流」「参院の信頼醸成」の3点を求めている。

 玉木氏はこの日の党首会談で3…

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