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 韓国・釜山で開かれているサッカーの東アジアE―1選手権は18日、男子の最終戦がある。2勝同士の日本(世界ランキング28位)と韓国(同41位)の直接対決で優勝が決まる。日本と同じように韓国も、イングランド1部トットナムのFW孫興民ら欧州でプレーする選手が不在。ただ、現役を含めてJリーグ経験者が約半数を占める難敵だ。

 「勝ったら優勝だから。勝ちたいです」。中国を1―0で下した15日、韓国のMFナ・サンホは慣れない日本語で最終戦への意気込みを語ってくれた。今季からFC東京でプレーする23歳。11日の香港戦はCKから頭で得点するなど、2戦連続フル出場で2連勝に貢献した今大会の韓国のキープレーヤーだ。

 ナ・サンホは代表活動のたびに日本を離れたため、FC東京では定位置をつかみ切れなかった。だが、韓国代表では欧州組がいても先発する。持ち味は鋭いドリブル突破と、正確なキック。FC東京で同僚のDF渡辺は「マッチアップしたら怖い選手」と警戒する。

 GK具聖潤(札幌)、DF金英権(ガ大阪)も、今季J1でプレーした。具聖潤はチームメートのMF鈴木、MF菅と大会中も連絡を取ったといい、「(同僚と試合を)やってみたい。熱い試合になると思う」と心待ちにする。鹿島や磐田に所属したDF朴柱昊、元新潟のDF金珍洙ら、かつての選手も合わせれば、今回の韓国代表23人のうち9人がJリーグ経験者だ。

■「興行は不振」も、日韓戦…

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