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 食育と地産地消を実践しながら給食のおいしさや楽しさを競う「第14回全国学校給食甲子園」で、埼玉県草加市立西町小が優秀賞(藤江賞)を受賞した。出場した2人が優れたペアワークで調理に取り組んだことが認められた。

 NPO法人21世紀構想研究会の主催。7、8の両日、東京都内で決勝があった。全国から応募された1447の献立の中から、4次に及ぶ予選(いずれも書類選考)を経て、決勝戦には12団体が選ばれた。

 決勝に進んだ西町小は、栄養教諭の今井ゆかりさん(59)と調理員の小林ユカリさん(51)が出場。制限時間1時間で6人分の給食を作って競う。決勝での献立は、のらぼう菜や埼玉青なすを使ったもので、6月の給食で提供したことがある。いずれも市場では見かけない珍しい野菜だ。今井さんと小林さんが、声を掛け合いながら調理に取り組んだ手際の良さが評価された。

 のらぼう菜は江戸時代から飯能…

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