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 東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会と聖火リレーの県実行委員会は12月17日、聖火リレーの走者や詳細なルートを発表した。来年4月20、21日、県内の計33・7キロを168人がつなぐリレーが予定されている。今回は県が公募で選んだ35人のうち、33人が公表された。

 33人は、10~70代の男性18人と女性15人。応募総数は1302人。住所別では、高知市が3人、県内29市町村と大阪府箕面市からは1人ずつが選ばれた。公募で選ばれた残りの2人や、実行委員会が推薦する走者は来年1月以降に公表される。

 選ばれた走者からは喜びの声が上がった。高知市の矢野賢児さん(56)は現役の自転車競技選手。過去にはシドニーやアテネ五輪の選考会に出場し、全日本実業団選手権大会での優勝経験もある。「五輪選手を夢見ていたので、東京五輪に何か関わりたかった。聖火をつなぐことができてうれしい」

 大月町の中平誠さん(49)は…

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