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【受験生へ】

受験生は、センター試験本番に向けて最終調整をする時期になりました。いまだに多く失点をしてしまう大問については、苦手を克服する最後のチャンスです。過去問演習を重ねることで、センター試験で問われやすいポイントもつかめます。演習を通じて弱点克服はもちろん、胸を張って試験場に向かえる自信を持ってほしいと思います。

 また、直前期は新しいものに手を出すのではなく、一度解いたことのある問題を再度解いて「解ける!」という感覚を身につけましょう。実は私が受験生の時も、そうしていました。解くうえでのポイントも思い出すことができるので、とても良い復習になりますよ。直前期のまとめとして、覚えにくい単語や熟語、会話の定型表現を整理するといいでしょう。

 発音、アクセントに関しても、模試で出題されたものをノートなどにまとめ、確認すること。全く同じ問題が出題されるとは限りませんが、ポイントがよく似たものが出題される可能性は大いにあります。多くの受験生が大問を解く順番を決めていると思いますが、入試本番で突然変更しないように気をつけてください。難しい問題に直面すると、焦って急に順番を変えたくなってしまうかもしれませんが、自分のそれまでのスタイルを崩さないように気をつけましょう。

 試験前日の心構えとして、気持ちで負けないように、受験を楽しむくらい前向きでいてほしいです。今の時期、不安な気持ちでいるのは皆同じです。君が難しいと感じる問題は、試験会場のみんなが難しいと感じているはずです。頭がパニック状態になってもいったん深呼吸して気持ちを落ち着かせ、できる問題から解いていきましょう。試験監督が「解答をやめてください」というまで諦めないでください。

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慎 一之(しん かずゆき)先生

関西の若手・実力講師から全国の受験生へ。君の夢をかなえるために、正しい「努力」の仕方を教えます。徹底した基礎習得から英語力をグイグイ伸ばし、最難関大学へナビゲート。予備校講師になるという夢を実現した慎が、今度は東進生の夢を実現。言葉に熱い思いと情熱を込めて、全国の生徒を90分間魅了する感動の授業! 慎が贈る、真の英語を君に伝授する!

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高1生・高2生へのアドバイスはこちら(http://www.toshin.com/news/advice.html別ウインドウで開きます 別ウィンドーで開きます)(東進ハイスクール提供)