【受験生へ】

 この時期、記述対策とマーク対策の比重に悩む受験生もいると思いますが、マーク対策にウェイトを置きつつ配点に応じて配分しましょう。大学入試では各科目の合計得点で合否が判定されます。苦手科目は追い込み次第でまだまだ伸びますし、得意科目も継続的な学習が必要です。12月の模試は必ず受験してください。この模試を本番と想定して学習計画を立てるくらいでちょうどいいです。

 もちろん、模試当日は本番のつもりで受けること。意識してほしいのは時間配分です。手が止まったら次の問題、手が止まったら次の問題というような感じで進んでいきましょう。模試は志望校との距離を測るというよりは弱点を洗い出すためのものです。大事なのは復習! 復習は満点が取れるまで徹底的に行うこと。今回の模試はもちろん、今年1年受けた模試の復習は効果的です。

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沖田 一希(おきた かずき)先生

「数学が苦手、でも何とかしたい!」という高校生の期待に応え、短期間で数学力を徹底的に養成し、バラバラな知識を統一・体系化していくプロ中のプロである。熱く情熱的な沖田ワールドは時が経つのを忘れさせ、君の数学力を飛躍的に向上させる。

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高1生・高2生へのアドバイスはこちら(http://www.toshin.com/news/advice.html別ウインドウで開きます 別ウィンドーで開きます)(東進ハイスクール提供)