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 来年の干支(えと)のネズミをデザインした伝統工芸品の土佐凧(だこ)を作る作業が高知県香南市香我美町の染物店でピークを迎えている。

 「吉川工房」の5代目吉川毅さん(59)が今月から作業を始めた。

 厚くて丈夫な手すきの土佐和紙に墨で輪郭を描き、1日乾燥させる。着色して2日がかりで仕上げる。一緒に松竹梅や米俵など縁起のよい絵柄をあしらう。染料や顔料が乾く時間が仕上がりに影響するため、空気が乾燥する今の時期が適しているという。

 土佐凧は正方形の角の部分を上…

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