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 道南・江差地方の伝統的な保存食「こうれん」の味を広く伝え、地域の活性化に生かす取り組みを、北海道江差観光みらい機構が進めている。

 こうれんは「粳練」とも書き、もち米、砂糖、塩、ごまを混ぜて練り、薄くのばして天日干しにした保存食だ。もともとは農繁期の作業の合間に食べるおやつとして農家が作っていた。ただ、焼いたり揚げたりする手間がかかるためか、地元でもあまり食べられなくなってきているという。

 同機構は10月、「江差のこうれんプロジェクト」をスタートさせた。最初の会合には、地元の飲食店主やこうれんを製造している農協の女性メンバーなど十数人が参加。プロの料理人を招いて、砕いたこうれんを衣にしたザンギを作って試食した。

 今月17日の2回目の会合では…

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