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 山口県下関市豊北町にある二つのこども園に19日、3人のサンタクロースがやって来た。子どもたちはプレゼントをもらい、一足早いクリスマスを楽しんだ。

 豊北ライオンズクラブが30年ほど続けている恒例行事。豊北きらきらこども園では、53人の園児たちがサンタに「トナカイは?」「そりに乗って来たの?」と質問。サンタたちは「雪が降っていないから、トナカイもそりも無理なの」と答え、一人ひとりにお菓子のプレゼントを手渡した。市立豊北こども園では55人がサンタとダンスなどをして触れあった。

 豊北きらきらこども園の清川雅君(6)は「握手もできて楽しかった。お友達に優しくする、というサンタさんとの約束を守ります」と話した。(山田菜の花)