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 全国の私鉄73社が加盟する日本民営鉄道協会は19日、「駅と電車内の迷惑行為ランキング」の2019年度版を発表した。

 ワーストは、座席を詰めないといった「座り方」だった。昨年の3位から上昇し、08年度以来の1位となった。2位は扉付近で乗降を妨げるなど「乗降時のマナー」で、昨年1位だったリュックサックを背負うなど「荷物の持ち方・置き方」は3位だった。

 ランキングは、民鉄協がホームページ上で、駅や電車内で迷惑と感じる行為を三つまで選んでもらうアンケートに基づいて作成。今年は10~11月に実施し、2676人が回答した。

 4位は歩きスマホなど「スマートフォンなどの使い方」。今回から新たに設問に加わった「周囲に配慮せず、せきやくしゃみをする」は6位に入った。

 4位までについて具体的な内容…

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