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 フィギュアスケートの全日本選手権は19日、東京・国立代々木競技場で女子ショートプログラム(SP)があった。18歳の本田真凜(JAL)は65・92点で6位発進。演技を終えると、両手で顔を覆って涙を浮かべた。昨年の全日本はSPで18位と大きく出遅れて総合15位に沈んだが、この日は両手でガッツポーズも。演技後の報道陣との主なやり取りは次の通り。

――演技を振り返って。

 「本当にたくさん練習して、やるべきことはやってきて、あとは気持ちの問題だっていうところまでやってきたので、落ち着いてたくさんのお客さんの前で自分らしく滑れたっていうのが一番うれしかったです」

――演技が終わった瞬間、ちょっと目頭を押さえていました。

 「落ち着いて、すごく淡々と、…

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