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 米上院は19日、米国務省のビーガン北朝鮮政策特別代表を国務副長官に充てる人事を承認した。ビーガン氏は国務省でポンペオ国務長官に次ぐナンバー2の地位に就くことになる。

 ビーガン氏は国務副長官就任後も引き続き北朝鮮担当の職務を継続するとみられる。ワシントンの外交筋によれば、ビーガン氏の昇格で、北朝鮮の崔善姫(チェソンヒ)第1外務次官と直接交渉できるとの期待感がある一方、米朝交渉と並行して米外交の政策全般を担当する国務副長官の職責を果たせるかという懸念もある。

 一方、米政府関係者の間では、…

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