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 プロ野球DeNAの山崎康晃投手が20日、来季の契約を更改し、その後の記者会見で球団に対し、将来的な大リーグ挑戦を申し入れたことを明らかにした。球団からは「しかるべきタイミングで話しましょう」と言われたという。

 山崎は2015年の入団1年目から抑えを務め、昨季から2年連続で最多セーブのタイトルを獲得した。今季は史上最年少での通算150セーブをマークし、秋に行われた国際大会「プレミア12」でも守護神を任された。

 1年目のオフに数週間、米ロサンゼルスに短期留学したことや多くの国際大会で経験を積むうちに、大リーグへの夢が芽生えたという。

 報道陣から求められた色紙には、「横浜DeNAベイスターズ 日本一 優勝」と記し、来季はチームに貢献する意思を示した。1億円増の3億5千万円で、契約を更改した。(金額は推定)(井上翔太)

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