カピバラがゆず湯でぽっかぽか 最初は警戒するそぶりも

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緑川夏生
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 22日の冬至にちなみ、新潟市中央区の「いくとぴあ食花」内の動物ふれあいセンターで20日、飼っているカピバラにゆず湯が用意された。さわやかな香りの中、穏やかな表情で温まる姿が来場客を楽しませていた。

 カピバラは、南米アマゾン川流域に生息する世界最大のネズミ。寒くなると、同センターは暖かい水辺を好むカピバラの飼育エリアに湯を張っており、2013年からは冬至にあわせ、ゆずを浮かべている。

 20日は、ゆうじろう(オス6歳)が、見慣れない約100個のゆずに警戒するそぶりを見せつつ、湯に体を少しずつ入れ、温まっていた。福島県から来場していた高校教師、蓮沼誠志さん(56)は「おだやかに入っていて癒やされます」。

 飼育担当の神林美鈴さん(2…

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